妊婦の安定期はいつから?安定期に入る目安の時期と過ごし方

  • 2019年6月28日
  • 2019年6月28日
  • 体験談

初めての妊娠は、色々な疑問や心配なことがたくさんあるものです。

 

つわりの症状や流産の不安を抱えながら、安定期に入るのは一体いつ頃かわからないまま過ごしている人もいるのではないでしょうか。

 

安定期は、妊娠5ヶ月の16週頃からだと言われています。

 

私は二人の子供を出産した経験がありますが、第一子である上の子の妊娠の時は、つわりなどの体調の変化に悩まされ、体の調子が不安定でした。

 

そして、早く安定期に入らないかと思いながら過ごした経験があります。

 

この記事では、前半部分で妊婦の安定期についてお伝えしています。まずは安定期に入るのが一体いつ頃なのかを詳しくチェックしてみましょう。

 

記事の後半では、妊婦の体の変化や安定期の過ごし方についてご紹介しますので、こちらも併せて確認してみましょう。

 

疑問や心配事の多い初めての妊娠。少しでも不安を解消できるように、参考にしてみてくださいね。

妊婦の安定期は妊娠16週から

ベット横の妊婦さん

妊娠初期の頃は、つわりなどの体調の変化や妊娠への不安などを感じやすく、おなかの中で赤ちゃんが元気に育っているのかを自覚するのも難しいですよね。

 

一般的な安定期の時期は、妊娠5ヶ月~7ヶ月頃で、妊娠周期でいうと16週~28週です。

 

この時期は、流産の危険も少なくなる時期だとされており、この頃に友人など周囲の人に妊娠報告をする人がたくさんいます。

 安定期の妊婦の体の様子

ハートを持つ妊婦さん

安定期の妊婦の体はどんな風に変わっていくのでしょうか。

 

私の二度の出産の場合、一人目の子供を妊娠していた時は、妊娠20週頃から辛いつわりが落ち着いてきました。

 

安定期に入るころから徐々につわりの症状が良くなるとされていますが、私も同様に症状が改善されました。

 

二人目の妊娠では、妊娠17週に入ってからつわりが改善され、これも安定期に入った頃になります。

 

また、この頃の妊婦の体には、ほかにも以下のような変化が見られます。

【安定期の妊婦の心と体の様子】

・胎盤が完成する

・流産の危険性が少なくなる

・おなかのふくらみが目立つようになる

・丸みを帯びた体形になる

・おりものの増加

・胎動を感じることがある

安定期になると流産のリスクが少なくなります。ですが、この頃もまだ流産リスクがゼロになるわけではありません。

 

また、つわりの症状が続く妊婦さんもいますので、自分の体調とよく相談しながら日常生活を送ると良いですよ。

 

体調が落ち着いてきたころを見計らい、散歩をするなどの適度な運動をするのにも良い時期です。

 

安定期については、↓↓動画でもチェックできます。

 

安定期の過ごし方                                  

妊娠5ヶ月~7ヶ月の安定期に入ると、徐々にお腹のふくらみが目立つようになってきます。

 

妊娠後期になると、お腹が大きくなって思うように動けなくなるため、安定期に歯科の受診や美容院など、自分がやっておきたいと思うことを済ませておくと安心です。

 

赤ちゃんが生まれてからは自分の時間を持つこともなかなかできなくなりますし、夫婦でゆっくり過ごす時間を作るのも難しくなります。

 

ですから、妊娠後期になっておなかが大きくなる前に、友達とランチをしたり、赤ちゃんグッズの準備を兼ねて旦那さまとデートをするなど、充実した時間を過ごすことをおすすめします。

 まとめ

一般的な安定期は妊娠5ヶ月~7ヶ月で、週数でいうと16週~28週頃になります。

 

安定期に入ると、つわりが落ち着いて流産の危険が少なくなる時期でもあります。

 

自分の体調やおなかの赤ちゃんの様子と相談をしながら、散歩やウォーキングなどの軽い運動をして過ごすのも良いですね。

 

ですが、安定期になったからと安心せず、少しでも体調に不安を感じたときは、かかりつけの産婦人科を受診して、相談するようにしてください。