妊婦さんが気になることNO1!?赤ちゃんの性別がわかる時期とは?

赤ちゃんが元気に生まれてきてさえくれればそれでいい!

 

とは思っていても、お腹の赤ちゃんの性別はやっぱり気になりますよね。

 

名前も時間をかけて考えたいし、ベビー服などのグッズも性別に合わせて買い揃えたいという人は多いのではないでしょうか?

 

個人差はありますが、多くの妊婦さんが妊娠7か月頃には赤ちゃんの性別を教えてもらっています。

 

この記事では、赤ちゃんの性別がわかる時期について私の経験談を交えてご紹介します。

赤ちゃんの性別はいつわかる?

 

性別時期

引用元:https://ishicome.medpeer.jp/entry/933

赤ちゃんの性別自体は受精の瞬間に決まりますが、見た目で区別がつくようになるのは少し後になります。

 

初めのうちは男女の区別がなく、妊娠7~8週頃から性器が作られ始め、11~12週頃になると男の子はペニスが形成されていきます。

 

男の子はちょこんと出たペニス、女の子は木の葉型の外陰部が見分けるポイントになります。

 

週数が進むほど赤ちゃんも大きくなり性器も発達するので判別がつきやすくなります。

 

個人差があるので、早ければ安定期に入る16週頃、多くの妊婦さんが20週過ぎには赤ちゃんの性別を知ることができます

 

ただし、安定期以降であっても検診の時の赤ちゃんの向きやとっているポーズによっては、性器がよく見えないこともあります。

妊娠中の性別判定は100%ではない

赤ちゃん

残念ながら、赤ちゃんの性別判定は絶対に当たるというわけではありません。特に女の子の判別は間違えやすく、産んでみたら男の子だった!ということもあります。

 

私の通っていた産婦人科の先生は超ベテランでしたが、そんな先生でも長い医師人生の中で数回間違えたことがあるのだそうです。

 

私が検診を受けている時も先生は性別について曖昧な返答しかしてくれず、ようやく教えてもらえたのは妊娠23週の時でした。

 

先生は確証が持てなかったのか、それともわかっていて敢えて言わなかったのかはわかりません。

 

100%の保証がない以上、トラブルを避けるために慎重にならざるを得ないのかもしれませんね。

まとめ

最近はエコーもどんどん高性能になってきているので、鮮明に見える分赤ちゃんの性別も判断しやすくなっているといえます。

 

しかし、人の目で見て判断している以上ミスは常に付きまとうもの。

 

性別の確定は生まれた時のお楽しみにとっておくくらいの気持ちでいるといいかもしれませんね。