妊婦・新米ママへのオススメ本!定番から2019年新作本まで

妊婦さんあるあるだと思うのですが、初めての妊娠だと分からないことだらけで、本屋さんに行ってはたくさん妊娠や育児に関する本を買っちゃいませんか?

 

私もその一人でたくさん本を買いました(^^;

 

ですができれば同じ内容のようなものは買いたくないですし、有意義なもののみ購入して読みたいですよね。

 

そこで今回は私が実際に読んだ中でタメになったと思う本のみを厳選したご紹介します!

 

定番の人気本から2019年に出版されたばかりの新作本まで、ぜひ参考にしてみて下さいね。

産前に役立つオススメ本

本だな

マンガ はじめての妊娠・出産ハッピーガイド 著:成瀬瞳 

マンガで読むことのできる妊娠から出産までのあれやこれを知ることのできるガイドブックです!

本を読むことが好きな人もそうでない人も、やっぱりマンガの方が分かりやすく理解できますよね。

その中でもこちらは実際の体験談や口コミが豊富な上に、出産費用や出生届などの手続きに関することも詳しく載っているので、一冊でほとんどのことが流れに沿って理解できて読みやすかったです。

マンガ形式の妊娠・出産本は何冊か出ていますが、その中でも絵のタッチ、文字の見やすさのバランスもよくオススメの一冊です。


LDK ベビー用品完全ガイド
著:晋遊舎

妊娠中に用意しなければいけない、ベビーグッズたち。でもいざお店に行ってみたら種類がありすぎて困ったこと、皆さんきっとあると思います。

 

そんなときにオススメなのがこのムック本です!おむつやおしりふき、粉ミルクなど、使っている素材やコストパフォーマンスなどあらゆる点からどこがオススメ、どこがイマイチといった指標を明快に教えてくれます。

 

例えばベビーカー一つとっても、人によって「コンパクト重視」とか「機動性優先」だとか求めるものが違いますよね。

 

そんな場合でもこんな人にはこのベビーカーがオススメといったかゆいところまで教えてくれる一冊ですよ。

 

個人的には百均でのオススメベビーグッズまで紹介してくれているのが本当にありがたかったですね。

産後に役立つオススメ本

赤ちゃんの手と指輪

カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 著:ジーナ・フォード 訳:高木千津子

私が妊娠して一番心配だったのは、赤ちゃんの夜泣きでした。私自身眠りが浅くて睡眠不足がちなのに、更に授乳や夜泣きで起こされたらノイローゼになってしまうのでは?!と戦々恐々としていました。

 

そんなときに出会ったのが、すでにたくさんの妊婦さんに支持されているこちらの本。赤ちゃんが夜ぐっすり眠れるようになるためのメソッドが綴られています

 

こういった本はきっと抽象的なことしか書いてないんだろうなという先入観を持っていましたがむしろその逆!

 

〇ヶ月の頃には何時に起こして、何分授乳して、これぐらい昼寝の時間をとって……と細かいスケジュールを組んでくれているんです。

 

私は料理一つとっても「適量」ではなく「小さじ1」など、丁寧に書いてくれているレシピが好きな人間なので、具体的に一日の計画を立ててくれている本作はとてもタメになりました。

 

もちろん赤ちゃんには個人差がありますし、このスケジュール通りにするのは不可能でしょう(笑)ただ目安があった方が一日どういった風に赤ちゃんと過ごせばいいのかの指針になると思うので、ぜひ参考にしてほしい一冊です。


ちょっと理系な育児 母乳育児編 著:牧野すみれ 

妊娠後期に入ってから気になりだしたのが、「私ちゃんとおっぱい出るのかな?」と言うことでした。

 

もちろん、最近の粉ミルクはもうほぼ母乳に近い成分でできていますし、ミルク育児でも赤ちゃんは立派に育ってくれます。

 

ですがやっぱり最初は母乳を頑張ってみたい! でも具体的にはどうすればいいんだろうという疑問を一挙に解決してくれたのがこちらの本でした。

 

〝ちょっと理系な〝というタイトルにもある通り、母乳が出る仕組みを科学的に教えてくれるので、具体的で分かりやすかったです。

 

実際の乳房の咥えさせ方や授乳時の姿勢などもイラストで解説してくれているんですよ。

 

たくさん買った本の中でも産後すぐから読み返したい一冊だったので、入院バックに忍ばせたほどオススメです(笑)


ハッピー力 親子の「ハッピー」を育てる 著:KOKIA
 

最後にご紹介するのは、今まで取り上げた4冊とは少し毛色の違う一冊です。

 

KOKIAというシンガーソングライターとして活躍するアーティストが出した育児本で、赤ちゃんから3歳までのお子さんとの接し方について綴られています。

 

親なら誰しもが、我が子には幸せで元気で明るい子になってほしいですよね。

 

でも実際は「早くしなさい」と急かせてしまったり、「まだ子供だからできないでしょ」と言っては先回りしてお世話してしまいます。

 

でもそれこそが子供の成長を摘みとってしまうことだということに気づかせてくれる本でした。

 

そして具体的にはどう接したら良いのか、オノマトペの使い方であったり、小芝居をする方法も伝授してくれます。

 

赤ちゃん期を過ぎた、でもまだ3歳未満のお子さんのいるお母さんにもぜひオススメですよ。

まとめ:本だからこそ学ぶことのできる気づき

今はもうなんでもインターネットで検索すれば分かる時代になって久しいですが、本を一冊読んでこそ学ぶことのできる気づきや発見ってやっぱりありますよね。

 

今回ご紹介したのはたった5冊の本ですが、その中で一冊でも大切な気づきを与えてくれる本があったら嬉しいです。

 

ぜひ本屋さんで手にとってみて下さいね。