妊婦さんに嬉しい効果がたくさん!栄養満点な黒豆茶

妊娠中の飲み物って気を遣いますよね。

 

水分不足を防ぐためにも、妊娠前より意識して飲み物は摂らないといけないのですが、かと言って何でも良いという訳ではなく……

 

健康に良い飲み物でも妊娠中はNGというものがあったりしますし、何が良くて悪いのか、ちゃんと見極めなければいけませんよね。

 

そこで今回は〝黒豆茶〝について取り上げたいと思います!

 

体に良いことで人気が高まっていて、最近はスーパーでも売っていることも多くなってきました。

 

そんな黒豆茶、妊婦さんは飲んでも良いのでしょうか?

 

答えはずばり……飲んで大丈夫です!

 

ただ少し注意してほしい点もあるので、そもそも黒豆茶はどんなお茶でどんな栄養があるのかを中心に紹介していきたいと思います!

 

妊婦さんが黒豆茶を飲むメリット

黒豆

では黒豆茶を妊婦さんが飲むメリットはどんなことが挙げられるのでしょうか?

 

実はノンカフェインなのはもちろんのこと、黒豆茶はタンパク質、食物繊維、アントシアニン、イソフラボン、レシチン、オリゴ糖といった多数の嬉しい成分が含まれた栄養たっぷりのお茶なんです!

 

色んな効果が期待できるのですが、中でも妊婦さんに嬉しい効果をまとめてみました。

 

・むくみの解消→カリウムによる利尿作用

 

・妊娠高血圧症候群予防→カリウムには血圧を下げる効果も

 

・便秘の緩和→水溶性食物繊維のペクチンによって便が柔らかくなる+オリゴ糖により善玉菌が活発になり、腸内環境を整えてくれる

 

・冷え性の改善→アントニアニンの効果の一つ

 

 

他にも美肌になったり、脂肪蓄積を抑える、骨粗しょう症の予防になる、脳が活性化する、抗酸化作用がある等々。

 

挙げ出したらキリがないぐらい、栄養が豊富だからこそそのもたらす効果もとっても多いお茶、それが黒豆茶なんです。

 

黒豆茶の注意点&飲んでいい量は?

黒豆茶とはその名の通り黒豆(黒大豆)を原料にしたお茶のことで、主に2種類の淹れ方があります。

 

その特徴も含めるとこんな感じです↓

 

①粉々に粉砕したものを抽出する飲み方

  →簡単に飲めて香りも弱いため飲みやすい

 

②黒豆をそのまま煮出す飲み方

  →濁りが少なくてえぐみがマイルドになっている

 

そんな黒豆茶を飲んではいけない人もいます。

 

第一に大豆アレルギーの人、そして腎臓の疾患がある人(カリウムが多いため)です。

 

黒豆茶には大豆イソフラボンが多く含まれていて、あんまり悪いイメージを持っている方は少ないと思いますが、過剰摂取してしまうと実は女性ホルモンのバランスを崩してしまったり、赤ちゃんの生殖機能に影響が出てしまうこともあるものなんです。

 

ただ黒豆茶1杯で摂取できる大豆イソフラボンの量は約1.5mg程です(※種類・淹れ方によって異なります)。

 

そして妊婦さんの一日に摂取して良い目安の上限は70~75mgなので、実際はそんなに過剰に心配する必要はありません。

 

ただ、お味噌汁や納豆、豆乳など。

 

大豆イソフラボンは私たちの食生活でとっても身近なものなので、食べ過ぎたり飲みすぎたりしてしまったら上限値に達してしまうかもしれません。

 

ですので一日を通してずっと飲み続ける常用のお茶にするのではなく、一日数杯飲む程度のお茶とするのがベストだと思います。

 

まとめ:お試し飲みからどうぞ

いかがでしたでしょうか?

 

今まで黒豆茶を飲んだことがないという方も、その効果の高さから飲みたくなってしまったんじゃないかな?と思います。

 

でしたらまずはお試しサイズから飲んでみることがオススメですよ。

 

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ぜひ試してみて下さいね。