妊娠後にも入れる医療保険ってあるの?入るメリットは?

妊婦の皆さん、医療保険には入っていますか?

 

私は……実は入っていませんでした(^-^;

 

社会人として会社に入って働き始めたとき、結婚したとき……。

 

色々とタイミングはあったにも関わらず、まだ若いしとどこか他人ごとで捉えてしまっていたんですね。

 

そんな私だったのですが、妊娠したにも関わらず医療保険に入ってないのはさすがにまずいなと思いました。

 

いくら出産育児一時金があったとしても、何かあった際に高額な医療費を払える貯金もないですし、今後子供が産まれるのにその母親は保険を何もかけてないだなんて……、と初めて焦りました。

 

でも妊娠判明後に入れる医療保険ってあるのでしょうか?

 

答えはずばり……あります!

 

今回はそんな妊婦さんの保険事情から、妊娠後にも加入できる保険の紹介までしていきたいと思います。

 

妊婦さんは医療保険に入るべき?

お金と家

そもそも何故妊娠を機に医療保険に入る妊婦さんが多いのでしょうか?

 

医療保険では確かに通常分娩は適用外でお金は支給してもらえません。

 

ただ帝王切開では医療保険が適応されるんです!

 

特に今は昔よりも帝王切開率が上がっていて、5人に1人は帝王切開で赤ちゃんを産むと言われています。

 

もちろん自分が帝王切開になるかどうかはだいぶ直前にならないと分かりませんが、備えあれば憂いなしですよね。

 

更に言えば、今回もしも帝王切開の出産になった場合は出産後に医療保険に入ろうとしてもその後数年間は保険にそもそも入りにくくなってしまったり、保障条件が厳しくなってしまうことが多いんです。

 

2人目・3人目の出産や、妊娠に関係ない病気にかかったときのリスクに備えるためにも、入っている方が安全ですね。

 

女性は子宮や卵巣の病気、乳がんにかかってしまうことも考えられますし、できるだけ若くて保険料が安い内に加入しておいた方がオトクだと言えるでしょう。

 妊娠後にも加入できる保険

それではここからは妊娠判明後にも加入することのできるオススメの保険をいくつかご紹介したいと思います。

 

①コープ共済 たすけあい女性コース

 http://coopkyosai.coop/thinking/lineup/tasukeai/woman/feature.html

 

妊娠週数に関係なく、条件さえクリアしていれば加入できます。そんなコープ共済の女性向けの保険コースは掛け金2,000円から加入できてお手軽です!

 

入院日額5,000円が保障されていて、女性特定病気の場合はそれに加えて3,000円日額プラスされるんですよ。

 

コープ共済の保険に入るためには共済会員にならないといけないのですが、ただ会員になるとあの有名な宅配サービスが受けられるようになります。

 

妊娠中や出産後は中々買い物に行きづらいので、保険に入ったついでに宅配サービスも受け始めたという人がとっても多いそう。

 

②新ABCおかあさん保険Ⅱ

 https://www.abc-hoken.co.jp/mother/maternity.html

 

 妊娠19週目までの妊婦さんであれば申し込みできるのがこちらの保険です。

 月額料金は25~29歳なら1,920円、30~34歳なら2,220円とリーズナブルなのも良いですね。

 帝王切開などの手術が発生した場合、1回につき50,000円支給されます。

 また、出産後は+500円と安価に子供の保障を付け加えることもできるんだとか。

 

③エブリワン エイ・ワン少額短期保険

 https://a1-iryou.com/ninpu/

 

妊娠24週目までの妊婦さんが申し込みできる保険です。月額5,000円のコースであれば、入院日額5,000円に加え、5日以上の入院であれば一時金20,000円も支給されます。

 

手術一時金も50,000円の保障があります。女性特有の病気もカバーされていて、不妊治療も対象なので、2人目が中々授かれなかったという場合も安心ですね。

まとめ:自分のライフスタイルに合った保険を

「妊娠してから保険のこと考えるなんて遅すぎ……?」と不安になるかもしれませんが、それでも気づいた今こそ検討すべきチャンスのタイミングですよ。

 

ただ上記で紹介しましたのはあくまでも保険内容の一部に過ぎないので、加入条件等の詳細は詳しくチェックの上、自分に合った保険選びをして下さいね。