妊娠したら母子手帳はいつ、どこで貰えるの?

妊娠しているのが分かって初診も済んだころ、気になるのが母子手帳ですよね。私も早く母子手帳が欲しくてたまりませんでした。

 

ですが妊娠判明後すぐに貰えるものではありません。

 

なので今回は母子手帳はいつ貰えるのか、貰うためには何を持っていけば良いのか。

 

そして貰った後、妊婦さんはどうやって保管しているのかについて詳しく解説していきたいと思います。

母子手帳を貰う時期・必要なものとは?

母子手帳

母子手帳がもらえる時期、結論から言うと病院によって時期が異なります。

 

一般的には赤ちゃんの心拍が確認できて出産予定日が定まったころと言われており、私の産院の場合は10週のころでした。

 

早く欲しいのはもちろん分かるのですが、母子手帳をもらうための「妊娠届出書(病院or各自治体の手続き場所で手に入ります)」には妊娠週数や医療機関、お医者さんの名前だけでなく出産予定日の記入も求められるので、予定日が分からないことには進められないんです。

 

また、その母子手帳を貰える場所も各自治体によって異なるので要注意です!

 

私自身、なんとなく『市役所に行けばなんとかなるだろう!』と安易な発想で調べずに行ったら、「保険福祉センターに行って下さい」と案内された経験があります(笑)

 

だいたい「母子手帳 〇〇市」といった風に検索をすれば分かると思うのでチェックしてみて下さいね。

 

その他に必要なものはマイナンバー確認書類、身分証明書の2点です中には印鑑も必要な自治体もあるということなので、念のため持参した方が安心ですね。

 

ちなみに母子手帳が交付される際はそれだけでなく、副読本と言って妊娠中気をつけることなどについて書かれた本や、様々なパンフレットまで一緒に貰います。

 

持って帰りやすいようにA4サイズの書類が入るようなバッグで手続きに行かれるのをオススメします。

母子手帳の保管の仕方 カバーorケース?

それでは母子手帳が交付された後、実際どうやって保管すれば良いのでしょうか?

 

母子手帳と言うと赤ちゃん期に活躍するものと言うイメージですが、予防接種の記録を書き込むため、お子さんが高校生になるころまで使うことがあるものですし、とても大切なものです。

 

各自治体によって違うかもしれませんが、基本的には透明のカバーを一緒に付けてくれますが、やっぱりかわいいカバーやケースにちゃんと入れて保管したいものですよね。

 

まずカバーについてのオススメは「minne(ミンネ) https://minne.com/」などのサイト購入される方法です!

 

なんといってもハンドメイド作品でデザイン・カラーの種類が豊富なので、妥協せずに選ぶことができますよ。

 

ただできれば、せっかくなら産まれた赤ちゃんの名前も入れてもらったオーダーメイドにしたくありませんか?

 

そこでかわいいカバーの購入はぐっとこらえて出産後の楽しみにおいていただき、まずはケースを購入されることをオススメします!

 

例えばこんな感じの薄くてポケットがいっぱい付いているタイプのケースや↓

 

ニックナック マルチケース パブロ

ジャバラタイプで収納力が高いものものオススメです↓

クーザ ジャバラ式母子手帳ケース

私はケースの中には母子手帳の他に病院の診察券、妊婦検診の補助券を常時入れ、検診終わりに貰うエコー写真なども折れないように入れて持ち帰っていましたよ。

産後は母子手帳にカバーを掛け、お好みのケースに入れてはいかがでしょうか。お子さんの病院の診察券入れにも活用できますよね。

これにより、ご自分の診察券とお子さんの診察券とがごっちゃになって分からなくなってしまうのを防ぐことができます。

まとめ:母子手帳は読みごたえのある育児本

母子手帳をもらって驚かれることと言えば、意外に書き込む箇所より読むページの方が多いということではないでしょうか?

 

母子手帳の後半ページのほとんどは赤ちゃんのお世話や子供の発育に関することが綴られているんです

 

本当に大事なところだけギュッと凝縮された読みごたえのある育児本、といったところでしょうか。

 

ですので診察の待ち時間などを活用して一度母子手帳の後ろの方のページにも一度ぜひ目を通してみて下さいね。