気になる出産兆候!メジャーからマイナーなものまで一挙まとめ

予定日が迫ってくると前駆陣痛も多くなって「これが本陣痛のはじまりかも……」とそわそわしてしまいますよね。

 

何気ない毎日のちょっとしたことでも「もしかして出産兆候?!」なんて思ってしまったり(^-^;

 

メジャーな出産兆候と言えばずばり、前駆陣痛・おしるし・破水の3つですが、実際にその日を迎えられた先輩ママさんたちは他にどんな兆候を当日感じたのでしょうか?

 

そんなとっても気になる出産兆候について今回はとことん掘り下げていきたいと思います!

 

メジャーな出産兆候まとめ

出産兆候

まずはメジャーで、尚且つ起きた場合に陣痛に繋がるケースが極めて高い出産兆候である、前駆陣痛・おしるし・破水の基本についておさらいしておきましょう。

 

前駆陣痛

出産前に起きる不規則な子宮収縮のこと。

〝偽陣痛〝と呼ばれることもある本陣痛の練習のようなもので、子宮頚管を柔らかくするなどの作用があります。

前駆陣痛があれば出産も近いですが、妊娠36週から始まった人もいれば本陣痛がくる前日から始まったという人もいて個人差がかなりあります。

 

おしるし

おりものの一種で、子宮口の蓋をしていた粘着栓と呼ばれるゼリー状のかたまりが剥がれ落ち、子宮頚管の粘液と混ざって外に出てくるもののこと。

もしくは子宮口付近から、赤ちゃんを包んでいる卵膜という袋の一部が剥がれることで出血として出てくるパターンもあります。

おしるしがあると赤ちゃんが子宮口近くに下がってきている証拠なので、しばらくすると陣痛が始まるケースが多いですが、中にはおしるしがきてから1週間後に出産となった場合もあり、こちらも個人差があります。

 

破水

子宮の中の卵膜が破れ、中の羊水が性器から体の外へ出てくることを指します。

破水の量や出方には個人差があり、「パチン」という大きな音が出ていきなり大量の羊水が出てしまう人もいれば、少量ずつじわじわ出て尿漏れと勘違いしてしまうケースもあります。

多くの場合は本陣痛が起きて子宮口が10センチ開いたぐらいで起こりますが、陣痛の前に起きることも全体の約2~3割の確率であるので異常なことではありません。

 

マイナーな出産兆候まとめ

それではここからは先輩妊婦さんの体験談を元に、その他のマイナーな出産兆候をご紹介していきたいと思います。

 

皆さん口を揃えて言うのは「その日は何かいつもと違った」ということですが、具体的にはどんなことがあったのでしょうか?

 

代表的なエピソードをまとめてみました↓

・便秘がずっと続いていたのにその日は快便だった

・朝が弱いのにその日は何故が早く目覚めた

・昼夜ともに眠れない日が続いていたのに珍しく昼寝をした

・異常なまでにお腹が空いてたくさん食べてしまった

・眠気がいつもよりひどかった

色んなケースがあってとても興味そそられますね!

 

ただ、妊娠の兆候をまったく感じなかったという人も非常に多いので、本当に妊娠・出産と言うものは十人十色なものなんだなと思います。

まとめ:いつ産まれてくるかドキドキしますが…

早くお腹の中の赤ちゃんと対面したくって、出産兆候についてもすごく気になってしまいますよね。

 

ですがいつ産まれてくるかは結局、神様と赤ちゃん次第。

 

お母さんは大らかな気持ちでどっしり待つしかありませんが、その日々もあともう少し!

 

毎日無理をせず乗り切っていきましょうね。